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新年御修法大護摩

修正会(しゅしょうえ)とは高野山では奥ノ院大師御廟の拝殿である燈籠堂と、高野山の本堂たる伽藍の金堂において、前年の罪を払う悔過(けか)と、新年を寿ぎ幸運を祈る法要でもあり、魂しずめの儀礼でもあるとされています。それに習い、満願寺では12月31日大晦日の23時15分から「懺悔文」を唱えながら、107打の梵鐘を突き、零時を合図に108打めを突きます。その後若水を汲み本尊にそなえます。朝6時から本堂にて新年の初めての護摩を焚き、檀信徒の開運繁栄や寺門繁栄、参拝者の添え護摩を祈念します。引き続き、大般若転読し、参拝者一人一人理趣分加持をいたします。終わって住職のお話しをいたします。
参拝者には干支の色紙がお年玉として頂けます。

 

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高野山真言宗 金亀山
満願寺

〒690-0122
島根県松江市西浜佐陀町879
TEL:0852-36-8483
FAX:0852-36-8499
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